節約生活に必要な保険の見直し。生命保険を選ぶときのポイントをご紹介します。
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必要最低限の保険で十分!あとは貯金に・・・
 
さぁ、あなたはいくら保険料を払っていますか?
私?保険に入っていません。→くわしくは
「私、保険に入っていません」

最近テレビを見れば必ず1回は保険のCM見ますよね〜。
でも!

「ボーナスが出ます!」
「こーんなに補償がついて1日3980円!」

こんなあまーい言葉にだまされちゃいけませんよ!
必ずなにかカラクリがあるはずですから・・・。

保険料は、保障額や保険の種類、組み合わせ、年齢などによって決まります。
万が一の時に、少しでも多くお金が出るといいですよねー。
でも、その分保険料も高額になっているということ。

でも、保障内容や支払方法をちょっと見直すだけで、本当に保険を安くできるの???

・・・・・できるんです!それもナットクの保障内容で。
私が保険会社や商品を決めるとき、4社の保険会社の人と会ってお話を聞きました。

とってもいい人に当たったらしく、本音トーク^^
おかげで「保険に入らない」というすごい決断をすることができました^^;

ムダのないしっかりとした保険商品を選ぶコツとは???↓



   
  

掛け捨てにする
満期時に満期金が発生しない掛け捨て保険
これが、保険料を安くする最短の道・・・だとおもいます。


掛け捨てって、なんか損してるイメージ、ありませんか?
でも、長期間で考えるとお金はもどりませんが、
貯蓄型に比べると、支払い総額が割安ですみます。

保険にはさらに「終身型」と「更新型」があります。
ちなみに更新型に加入するときは、更新のたびに保険料が上がるので、要注意! 
更新のお知らせが来たら、まずは契約内容をチェックすることをオススメします。



さて、最近よくCMでやっている「ボーナスつき保険」。(←これが貯蓄型です)
3年ごとにボーナス100万円!

ひかれる〜!!!(笑)

でも!!!だまされちゃいけませんよ〜!



「ボーナス」という言葉はとっても魅力的ですが、掛け捨て保険と比べてみてください。
保障内容はそんなに変わらないのに、あきらかに「ボーナスつき」の方が高いですから!



・・・そうです。
「ボーナス」分、保険料も高くなっているのです。



保険で貯蓄を・・・と考えている方はこちらでもいいとおもいますが、
最低限の保障を選びたい方は掛け捨てで十分だとおもいます。

  まとめ払いをする
私は払える範囲なら、なーんでもまとめ払いをしています。
NHK受信料、新聞代・・・まとめて払うことで、安くなります!



保険の場合の払い込み方法は・・・

毎月払う「月払い」、半年ごとに払う「半年払い」、毎年1回払う「年払い」があります。


また、一時払い、前納・一時払い、頭金などの方法もあって、
月払いよりも半年、1年単位で支払えば保険料の節約になります。


どうせ払うのでしたら一気に払って、すこしでも安く!




 

グループ保険を利用する
ウチの夫は、夫の会社で募集している保険に入っています。
いわゆる
「グループ保険」というものです。


「グループ保険」とは、法人向けの商品で、会社によって採用しているところもある
任意の団体定期保険です。
募集期間が決まっていて、職種や企業ごとに事故や死亡率が計算されていますので
掛け金が安く、1年ごとに見直しできます。


これは、ぜひ積極的に利用したい保険です。


ちなみにウチの夫の入っている保険は・・・
万が一のときに3000万円、だけじゃなくって、さらにちょっとした医療保険までついて・・・


月々3800円!
やすい〜!!


とーってもおトクです^^
もしご主人の会社でグループ保険があるようでしたら、チェックしてみてくださいね〜!




 

保障額を減らす
保障額と保険料は比例しています。
ですので、受け取り保障額を減らせば、保険料も減らすことができます。
(当たりまえですが^^;)
たとえば、死亡保険金を半分にすれば、おさめる保険料も安くなる・・・
というように。


最近とっても魅力的な特約って多いですよねー。
保険のパンフレットを見ていると、
「あれも!これも!つけといたほうがいいよな〜」
なんて保険パンフレットマジックにかかちゃいますが、ここでストーップ!!!



冷静に考えてみてくださいよ〜。

その特約はあなたにとって、本当にオトクですか?
必要なものですか?

特約って値段的にはお得だけど、つけなくても保障額が十分な保険がいーーっぱい
あります。
まずは、特約ナシのシンプルな保険をさがすことをオススメします。
必要な保障のみ手厚くすることが大切なんですから!



そして・・・忘れてはいけないこと・・・

今あなたが入っている保険は本当に自分の暮らしと見合ったものですか?
お子さんがいる方も、そうでない方も、はじめは必要最低限の保障でいいとおもいます。


なぜなら、保険はいつでも自由に変更することができるからです。

「でも、早いうちに入っておいたほうがオトクって聞くし・・・」
もし今割高の保険料を払っていたら?
本来は払わなくてもいいその差額で、特約がつけれることもある・・・・かもしれません。


子供の教育費ってとっても高いですよね?
”大学卒業するまでに1人2000万円以上かかる”とよく聞きます・・・^^;
子供が小さいうちは最低保障の保険でいいのではないかとおもっています。
(というか、わたしは保険に入っていませんが)



まだ30代に入ったばかりなのに、5000万円の死亡補償金は
ちょっと多い気がしませんか?
その分、保険料も高くなっているんです。

さぁ、1円でも損しないために、保険証書を見てみてください!
私は個人的に「掛け捨て保険」をオススメします。



ここまでなんだかエラソーに書いてしまいましたが、こんな私もOL時代は
特約がたっぷりついた保険に入っていました。
正直、当時は保険なんてあんまり気にしていませんでしたから、言われるがまま。



その反省が今生きています。
結婚直前にふとOL時代の書類を整理していて出てきた保険証書。
(こんな扱いです^^;)



「こんなに高い保険料払ってたの〜〜〜!!!!」
貯金してたらすごい額です。
無知ってほんとうにおそろしいです・・・(涙)



保険選びの基準も、あなたの貯金額や暮らし、将来の計画など、人それぞれです。
最終的には「ご自身の暮らしにあった保険選び」を。



ただひとつ言えることは、保険は決して安い買い物ではないということです。
だからこそ、慎重にしっかり選びたいですね^^





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