教育費って一体どのくらいかかるの!?実際にかかる教育費を時期別に調べてみました。
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 時期別やることチェック  
どの時期に何をするかで貯金の計画も変わってきますよね。
いつ、どんなことを準備したらいいのかまとめてみました。



生まれてすぐ
 

◆子供保険に入ろう
◆児童手当は家計とは別口座に



子供保険は早く加入するほど、少ない保険料負担でたくさん貯めることができます。
児童手当の振込先は給与口座ではなく、独立の口座を作るといいかもしれません。
我が家では、子供の口座を作って、そこに児童手当を入金しています。
0歳児から12年間貯めると、最高で77万5000円も貯まるんですよ〜!


幼稚園〜小学校
 

◆この時期にできるだけ貯めておこう
◆習い事をしたければ数を絞って



入園するとお友達につられて、ついあれもこれもと習い事に手をだしがちですが、そこはグっとガマン。
小学校の時期は、実は子供に一番お金がかからないときです。
この時期に貯められると、後がとってもラクになります。


中学校〜高校
  ◆子供費は家計費からが原則
◆特待生になる方法もあるので、いろいろ調べてみる



教育費貯蓄は大学資金なので、なるべく中・高で手をつけないことが賢明。
塾代を含めて家計費予算内でのやりくりがオススメです。
貯蓄を切り崩してでも私立に行かせたい!(私は実はこのタイプ(笑))
そんな場合には、子どもの実力よりもワンランク低い私立高校に入学して特待生になる手もありますヨ〜!


高3の冬
 

◆受験や塾の講習に、貯蓄や保険を使わないようガマン


高3の冬は塾代がかさみます。
18歳満期の子供保険の場合、大学入試前に満期金を受け取るケースも多いですが、
それを冬期講習代に使うと、肝心なときに足りなくなることも。
1校=約3万円の受験料がかかることをお忘れなく!


大学
  ◆子ども保険は入学金と1〜2年分の授業代に使う


大学入学時までに見事目標の300万円を貯められたら、入学金と1〜2年生時の授業料はなんとかまかなえます。
残りの2年間分は、入学から卒業までの4年間でコツコツ貯めたお金で。
ゴールはもう目の前!



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