教育費って一体どのくらいかかるの!?目標金額は300万円!教育費の賢い貯金法をご紹介します。
トップページ > 教育費の賢い貯め方 > 教育費の賢い貯め方

 教育費の賢い貯め方  
教育費とはズバリ!「大学資金」のことです。
これから貯めていくのは大学資金であって、高校までにかかるお金は
経費から捻出して貯蓄には手を出さないのが鉄則です。
目標額がラクラク貯まる方法とは・・・?


〜高校卒業までに300万円目標!〜




子供保険+児童手当でラクラク貯める方法
 

教育費は「子供保険」と「児童手当」の積立で貯めるのがもっともラクチン!
この2つのメリットは、なんといっても半強制的&自動的に貯まること
ズボラな私でもこれなら目標金額300万円、貯められそうです!(笑)

チェック1: 子供保険に入っていますか?

加入時期が早ければ早いほど、満期までの期間が長くなるのでたくさん貯められます。
満期金が同額なら保険料が安くなるので、オトク!
目安は18歳満期・200万円
入園前なら十分間に合います!

月約1万円の保険料でもらえる額

入る時期

もらえる額
0歳 240万円
2歳 210万円
4歳 180万円

 ネットで子供保険料が詳しくわかる!
貯蓄性の点でオススメなのが「ソニー生命の学資保険」。
ちなみにpicoも子供が生まれてすぐに入りました。
ホームページで、子供の年齢、毎月の保険料、満期学資金などを入力すると、
具体的にシュミレーションしてくれます。
ソニー生命 学資保険 保険プラン設計




  チェック2: 「児童手当」は別口座に分けて貯めていますか?
 


児童手当の振込先が家計と同じ口座だとつい手を付けがち。
振込先を変更して、専用口座を作ることをオススメします。
定期積立やキャッシュカード無しなど、下ろしにくくすると◎。

picoも子供が生まれてすぐに子供の口座を作りました。

児童手当で貯まる金額
年齢 金額 年齢 金額
0歳 77,5万円 7歳 36万円
1歳 72万円 8歳 30万円
2歳 66万円 9歳 24万円
3歳 60万円 10歳 18万円
4歳 54万円 11歳 12万円
5歳 48万円 12歳 6万円
6歳 42万円    

*金額は、子供の誕生月から貯め始めた場合。
児童手当の支給は、12歳に達した後の最初の3月31日までです。
もらえる金額は誕生つきによって異なり、4月生まれの場合は
77万5000円、3月生まれは72万円になります。

→最低限必要なお金は保険で確保して、予想外の出費には取り崩せる積立(児童手当)で対応すれば安心です!


わが家の教育費論
 
必要ナイ??(笑)
ま、ま、そう言わずにご参考まで。 (大笑)


 教育費を貯めるなら子供が小さいうちがチャンス!

ウチの母の助言でもあるのですが、 教育費は小さいときにコツコツ貯めておいたほうがいいみたいです。
大きくなるにつれてお習い事や友達付き合いにお金がかかるようになってしまうので。


もし働いて教育費を貯めたいのであれば、若いうちに!
年齢が高くなればなるほど就職先の選択肢が狭まっちゃいますよね。
私の場合はまだ子供が小さいので働けません。
私の節約がそのまま貯蓄に回るのかーと、コツコツ頑張っています。



 教育費は「想定外」だらけ。


・・・らしいです。
ウチの場合、公立高校に行かせようと思っていたら、まんまと私立(しかも2人も)に行きました。(笑)

教育費は、なかなか思惑通りにはいかないみたいなので、今から余裕を持って貯めるようにしています。



<< >> 毎月赤字のときの教育費  
教育費の賢い貯め方
実際にかかる教育費
時期別やることチェック
教育費の賢い貯め方
毎月赤字のときの教育費
子供費の節約
元本割れしない学資保険比較

copyright(c) 2006 節約しながら素敵な暮らし All Rights Reserved.